もやもや血管
2026/02/22
もやもや血管の治療での問い合わせがあります。
似たようなものでサイレントマニュピレーションなどの問い合わせも。
もやもや血管は組織が損傷した際に炎症を起こし、修復するために血液量を増やすために血管が増え、炎症が治まった後に消えるはずの血管が残り炎症が続く場合の俗称になります。
原因は過労、ストレス、睡眠不足、水分不足、痛みで動かさない事が原因らしいです。
私自身、様々な患者さんをみてきて、もやもや血管の治療しか治る事は無い。と思うような症状の人に出会った事はありません。
地道なストレッチや悪い筋肉の破壊でほとんどの痛みは取れます。
病院勤務も含めて35年程、この仕事をしていますが、病院と接骨院や整体の治療の根本的な見方、治療の違いがあります。
病院は骨や軟骨からの治療。
接骨院などは筋肉からの治療がメインになります。
病院で検査をして問題が無いと言われるときは、骨や軟骨、内臓系は大丈夫という事です。
筋肉の痛みも、かなりの痛みです。
病院の検査で問題無いと言われた身体の痛みは、筋肉の痛みの可能性が高いです。






