京田辺市、城陽市、精華町、木津川市から股関節が痛いと来院される方がおられます。

中には、上の図の中臀筋の部分を押さえ「股関節のここが痛い!」と来院される方もおられます。

この部分も股関節周りの筋肉ではあるのですが、股関節自体の痛みでは無く、坐骨神経痛や梨状筋症候群、下前腸骨棘の骨端炎(サッカーなどで痛める)などの事が多いです。

実際、股関節の痛みのほとんどは下図(ここ)に現れます。

ちょうど太ももの前の中心辺りになります。

痛みの原因が単なる股関節炎の方もあれば、軟骨の異常で手術が必要になる方もおられます。

来院される患者さんの中には、病院や整形外科のレントゲンで異常無しと言われたけど痛みが治らないと来院される方も多くおられます。股関節の場合MRI画像でないと、ハッキリと病名が付けられない場合もあります。

整形外科の先生も近年は専門的になり、総合病院などでは脊椎専門、肩肘専門、股関節専門、膝専門などとわかれています。自分の専門以外、得意で無い先生もおられます。

私は病院勤務時代に、股関節人工骨頭置換術の手術にも数多く携わってきたので、股関節の可動域や徒手検査で、どのような状態かだいたい見当はつきますので、必要な場合は患者さんと相談の上、股関節専門の先生を紹介させていただくか、当院での治療で症状の改善を図っていきます。

股関節だけに関わらず関節痛の治療の場合、当院の考えは、手術は出来るだけ最終手段に取っておいた方がいいと思います。私の知り合いのお医者様でも、手術が好きな先生、手術は出来るだけ避けたいと考える先生がおられます。

患者さんが、手術をしてでも治したい。と思うぐらいの痛みの時が、たいてい痛みのピークです。

そこを乗り切ったら痛みが和らいで行く事が多いです。

「手術を勧められているけど」と悩んでる方でも大丈夫です。

股関節周辺が痛いけど、どこに治療に行けばよいのかわからない方、お気軽にご来院ください。

 

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