ハグルンド病(アキレス腱の痛み)

2025/10/27

WBCで活躍したヌートバー選手が来年3月のWBC出場が難しくなったようです。

原因は踵、アキレス腱付着部の痛みのハグルンド病(アキレス腱滑液包炎)です。

軽傷の場合ヒールアップ(靴の踵部分を高くしてアキレス腱の負荷を減らす)、フクラハギのストレッチで治るのですが、重傷の場合は手術になるようです。

一般人の踵の痛みの場合、原因は腰から下、特にフクラハギの筋肉の硬さが原因で、安静とストレッチで完治します。

ヌートバー選手の場合も下半身の筋肉が硬かった可能性もありますが、メジャーリーグの選手などはメンテナンスはしっかりされているはずですが、試合中などはそれでも怪我をするぐらいの負荷がかかっているのだと思います。

2019年に大谷選手も有痛性三角骨障害を発症されています。

大谷選手などは、食事や日常生活からトレーニングも柔軟などしっかりされていると思いますが、メジャーの選手は私たちが想像する以上の負荷が身体にかかって」いるのだと思います。

当院に来院される方の多くは、身体の硬さから痛みが出ておられる方がほとんどで、運動出来ない身体で、無理やり運動している方が多いと思います。

稀に内臓系、リウマチ、圧迫骨折、動脈硬化からの痛みの方がおられます。

運動をされている方は、ストレッチをおろそかにせずにまずは運動できる身体を目指してください。

 

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