ヘルニア、狭窄症、すべり症
2026/07/13
ヘルニア、狭窄症,すべり症で来院される方がおられます。
これらは痛みの無い健康な人でもレントゲンやMRIで写る事があります。
神経の圧迫される場所によって麻痺が出ると手術の可能性もありますが、病院勤務時代も含めてほとんどの方は筋肉の緊張や血流の改善でよくなります。
痛み、シビレと麻痺は全く別物です。
正座して脚がシビレて歩けなくなった人は見たことがないです。
病院の先生もあきらかに手術が必要だと思ったときは、大きな病院を紹介されますしMRIも撮られます。
レントゲンを撮って、薬で様子を見ましょうと言われた時は手術になる可能性は無い事がほとんどです。






