歩くことが膝に良いのか?
2026/05/12
腰や膝が痛いのに、毎日頑張って歩いている方がおられます。
「体の為に歩いたほうが良いのか?」と来院される方に聞かれますが一言ではなかなか説明できないものです。
糖尿や血圧など内科的な疾患がある場合は、内科の先生は「歩いてください」と言われると思いますが。
膝や腰が悪い人が急に歩く量を増やすと膝や腰を痛めてしまいますし、姿勢が悪くおしりを突き出して歩いたりしていると、すぐに腰や膝を痛めてしまいます。
人により、体重、筋肉量、姿勢、身体の柔軟性、膝や腰軟骨の減り具合が違います。
ウォーキングを始めるなら
1 体重を減らす(標準体重をキープ)。
2 身体の柔軟性を確保して、歩く姿勢を整える(歩くときは、踵の外側から地面に突き、最後は拇趾で地面を蹴る)。
3 自分に合った距離、多くても5000歩~6000歩を目安にする。
この3つは気をつけないとケガをします。
どんな運動でも身体が硬いとケガをします。
それはウォーキングも同じです。
当院の整体施術(保険外で初診は5,500円)は希望があれば、歩き方の指導などもさせていただきます。
気になる方はご相談ください。






