痛みのある時は安静にする!は正しいの?

2021/10/17

来院される多くの患者様から「腰や膝の痛みが強い時は安静にした方がいいの?」と聞かれることがあります。

この質問はとらえ方にもよるのですが、単刀直入に言うと、安静にする必要はありません。

えっ?と思われる方も多いと思いますが、当院の場合絶対に安静という患者様は100人来院されて、一人いるかいないかという程度です。

安静にする必要が無いのは、あくまでも100人中99人の話しです。

痛いのに動いていいの?という人もおられますが、身体はある程度動かさないと筋肉が硬くなります。

私は病院勤務時代に、手術後のリハビリなども行っていましたが医師の指示を受けて、手術翌日からは簡単な運動を始めていきます。

当院に一人で来院されるような首、肩、肘、手指、腰、股関節、膝などの痛みの場合、ずっと大切にするよりも少しづつ動かしていく方が復帰が早くなります。

痛みに弱いタイプの人なら、痛めてから数日は安静も良いかもしれませんが、ある程度のストレッチなどは早めに行っても問題はありません。

長く安静にすると、本当に動けなくなります。

ただし自己判断では危険です。

医師の診察や当院に来院していただいてからをオススメします。

当院では危険な症状の方は、近くの病院に紹介状を書かしていただいております。

医師の診察の後、当院で加療できるものは当院で加療させていただきます。

痛いからといって何週間、何カ月も家で安静にしている方もおられます。

身体は動かすことが大切です。

長く続く痛みでお悩みの方、京田辺市の藤田接骨院にご相談ください。

 

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