病院で検査しても異常無し

2020/12/09

首や腰、膝の痛みで病院でレントゲンやMRIで検査を受けて、「特に異常無し、軟骨が減っている。」と言われたと来院される方がおられます。

このような方のほとんどが、血流の障害や筋肉が硬くなっているだけの事が多いです。

簡単に言えば筋肉痛です。

骨折以外の身体の痛みは、癌、リュウマチ、膠原病、帯状疱疹、ウイルスの感染以外のほとんどは筋肉の痛みです。

しかし、この仕事をしていて私が感じるのは、患者さんは筋肉痛を軽く感じている事です。

例えば肉離れやこむら返りになった人は解ると思いますが、かなり痛いですよね?

筋肉の負傷でも筋肉が骨に付着している部分のレントゲンに写らないような微細な骨折などがあると、痛みが取れるまで4週間から6週間かかります。

多くの患者さんは痛みが1週間経過しても治まらないとかなり不安になられます。

病院で異常無しと言われた場合なら、筋肉の緊張を取り除く治療をすれば早く治ります。

不安が多いと治る痛みも治りが遅くなります。

不安な痛みがある方は一度、藤田接骨院に来てください。

 

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